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県政報告 2025年12月号

令和の米騒動における、※生産者と目消費者の「適正価格」を維持し、米の安定供給を継続する方法について

 

◆一般的な考え方

【1】 生産者の適正な販売価格

生産者の“妥当価格”は、次の3つをカバーできる価格です。

① 作るためにかかる費用 (肥料 燃料・ 労働など)

→ これが最低ライン。 これを下回ると赤字で継続できない。

② 次の年も続けられるための利益 (機械更新・リスク補填)

→ 不作の年もあるので、ある程度の利益が必要。

③ 米騒動のような不足時には 「安全在庫」を持つ負担

→ 保管の手間やコストもかかる。

つまり一般的には、

生産コスト (平均) + 農家が続けられるだけの適正な利益

これが「生産者の適正販売価格」 です。

不足時には、むしろこの適正価格より高くなりがちですが、長期的に見ればこのラインが維持されるかが重要です。

 

【2】 消費者の適正な購買価格 (小売価格)

生産者の価格に、 次の要素が加わったものです。

① 精米・運搬・保管などの流通コスト

(玄米→精米、倉庫、 トラック運賃など)

 ② 小売店の利益

(店を運営するために必要な最低限のマージン)

生産者価格 + 流通コスト + 小売の適正な利益小売価格(消費者の購買価格)

これらが“適正範囲” であれば、消費者は高すぎる負担を強いられず、生産者もきちんと続けられます。

 

◆不足 高騰時はどう考える?

米騒動のように不足が起きると、 市場価格はどうしても上がります。 ただし、

• 生産者価格が高すぎる

→再生産できる以上に利益が出すぎてしまう (社会的に高すぎる)

• 小売価格が高すぎる

→買い控え・不公平感買い占めにつながる

となるので、国や自治体が次の対策を取ることが多いです。

① 備蓄米の放出 (価格を落ち着かせる)

② 生活困窮者への補助 (買えるようにする)

③ 生産者への支援 (コスト増に対処)

④転作増産の後押し (来年以降の供給を増やす)

こうすると「生産者は赤字にならず、 消費者も無理せず買える」状態に近づきます。

 

◆最後に

適正価格とは、

■生産者

作るのに必要な費用 + 生活と農業継続のための利益

■消費者 (小売)

生産者価格 + 流通経費 + 店が存続するための利益

これ以上高すぎれば“暴騰”。逆にこれより安すぎれば“農家が廃業して供給不足”。不足している時ほど「この2つのバランス」 を取ることが大切です。

 



【11月27日】

洞戸円空記念館開館30週年記念事業

「第5回円空和歌集展」

関市洞戸円空記念館

洞戸には円空のお宝がいっぱい!

「永遠の微笑みと慈悲」

30日迄!是非ご覧下さい。

また、高賀の途中にとても美味しいコーヒー「珈琲 似兒草」がありますから是非お立ち寄り下さい。

 

【11月26日】

ぬくもりある筆文字アート展

「花笑」

せきまちかどギャラリー

多治見英子さんが主宰し、生徒約30人の素晴らしい作品が展示即売されています。

今回のテーマは「感謝ーありがとう」

30日迄!是非ご覧ください。

 


【11月23日】

第17回上之保ゆず祭り

上之保温泉ほほえみの湯駐車場

旧上之保村の特産品ゆずは、もはや

関市を代表する特産品です。

地元はもとより、岐阜県各地や愛知県など他県からも沢山来場され凄い賑わいでした。

 

【11月23日】

富岡ふれあい秋祭り

冨岡ふれあいセンター

冨岡小学校

冨岡保育園

保育園&特設ステージパフォーマンス

ふれあいステージ&防災特設サイト

など盛りだくさんのイベントで冨岡地区の子供からお年寄りまでが秋を満喫しました。

 


【11月23日】

令和7年度

関市商工業永年勤続優良従業員表彰

関市卓越技能者表彰

関商工会議所

関市市内で従業して10年以上50年の52企業の273名が表彰されました。また、20年以上從事された刃物製造工、宮大工や配管工の8名が卓越技能者として表彰されました

これからもものづくり関市を社会に広めて下さい!!

 

【11月17日】

大会「人口減少と戸別下水道」

(公)岐阜県浄化槽連合会

(会長玉川福和)

岐阜グランドホテル

講演

江崎禎英知事

演題

「地方から創る新しい日本の形

〜安心と挑戦の岐阜県を目指して〜」

 


【11月16日】

三輪塗装秋のマルシェ

(三輪雄彦社長)

セキテラス

民間企業が秋のマルシェを開催しました。第1回の開催となりましたが好天に恵まれ若い親子連れで大盛況でした。

尚、マルシェ開催の連絡通知は全てペーパーレスでSN Sのみとの事でした。

 

【11月16日】

あさひの夢ふれあい秋の文化祭

旭ヶ丘ふれあいセンター

今年も地域管内の子どもからお年寄りまでの場幅広い人達の素晴らしい作品が展示されました。

 


【11月16日】

第46回ボランティア

「民踊のつどい」

関民踊研究会

(大野富恵会長)

関市文化会館大ホール

「踊りの輪を人の和に」

日頃か老人施設に慰問、敬老会や盆踊り大会にボランティアで出演され、お年寄りなどに感動と勇気を与えておられます。

 

【11月16日】

第20回中濃農業祭

(渡辺健彦組合長)

中濃公設地方卸売市場

20回の記念農業祭

農業生産者が丹精込めて作った農畜産がとてもリーズナブルに消費者に販売されました。交流を深める場ともなりました。

今年も地球煮沸化で農畜産物は大変な損害を被りました。特に稲作では登熟不良、白未熟米などの症状が等級、収穫に被害が出ました。

農業経営は今までにない厳しいものとなっています。消費者も米価はじめ価格高騰にはなりますが、是非

「適正価格」にご理解頂きますように宜しくお願いします‼︎

 


【11月15日】

「水の家 近持イオリ」展

(せきがはら人間生活美術館顧問)

後藤 昭夫藝術館

彫刻家近持さんは水のあふれる風景を愛し、石で出来た小さな家々を「水の家」と名付け、ひとつひとつ机に並べた。

今までに見た事の無い、3トンもの石の藝術は見事そのものです。

12月7日迄です。

是非、ご覧下さい。

 

【11月14日】

第18回武芸川文化祭

武芸川ふるさと文化館

恒例の武芸川文化祭が開催されています。幼稚園、保育園、小学校そして中学校はじめ老若男女皆さんの素晴らしい作品が文化芸術の秋を満喫出来ます。

 


【11月13日】

「彩日本画」展

せきまちギャラリー

色紙に仏教や猫や馬、リンゴ、バラなどを描いた素晴らしい作品ばかりです。関市在住、仲かおる代表をはじめ、60才から80才の22人がそれぞれ個性豊かに描かれました。

 

【11月13日】

第12回関の工事参観日

(田中淳也実行委員長)

関市の刃物、金属加工など「せきのものつくり現場」を日本に発信!!

過去最多の51社が工事開放、ものづくり体験会を行いました。

今回のテーマ「五感で楽しむ」

職人がおすすめする「職人めしbo o k」を制作。また、開幕式典ではテーブではなくメタルカットが行われました。

是非、51社ご覧下さい。

 


【11月9日】

第29回

田原ふれあい文化祭

田原みらいづくり協議会

(久保祐一会長)

田原ふれあいセンター

テーマ

「広めよう!高めよう!田原の文化」

【10月9日】

令和7年度  

関市社会福祉法人化50周年記念

関市民健康福祉大会(北瀬美幸会長)

わかくさブラザ 学習情報館

テーマ「つながる」

 〜つながる笑顔、ひろがる福祉の輪〜

関市長表彰はじめ沢山の皆さんが長年の功績によりいろいろな分野で表彰されました。

尚、8020歯の優良者92人

4歳の歯の優良者205人も表彰されました。

また、冨岡保育園年長の「おいさー太鼓」関保育園年長の「鼓笛」も演奏され会場が賑やかになりました。

 


【11月8日】

Heat店

せきまちギャラリー

 

【11月8日】

2025美濃市総合フェア

曽代総合競技場


【11月8日】

第41回刃物供養祭

元重翁慰霊祭及び総会

関鍛治伝承館

千手院本堂

今年は全国から集まった45000丁の刃物が供養されました。

SDGsによりリサイクルされます

 

【11月8日】

2025「関にし秋の祭典in板取」

板取ドーム

テーマ

板取の美しい自然の中で見て・体験して・味わって楽しもう!

 


【11月3日】

関市環境フェア

わかくさブラザ

 

【11月2日】

アピセ関文化祭

 


【11月2日】

桜ヶ丘ふれあい文化祭と秋祭り

〜笑顔満祭〜

桜ヶ丘ふれあいセンター

(折戸龍海実行委員長)

 

【11月2日】

武芸川オータムフェスタ

武芸川生涯学習センター

 


【11月2日】

第17回

箏曲 長沼会(長沼裕子、美紀主催)

(演奏中の撮影禁止)

 

【11月1日】

第37回星ヶ丘文化祭

(林俊治実行委員長)

 


【11月1日】

第17回安桜ふれあい秋文化祭

 

【11月1日】

岐阜県百年公園オータムフェスタ

 


【10月31日】

せきまちかどギャラリー

執行部作品展

テーマ「灯」

せきまちかどギャラリー

書道、陶器、篆刻、絵画などたくさんの芸術家がそれぞれ個性ある素晴らしい作品展が昨年に続き開催され

ています。

 

【10月30日】

第31回

飛水クラブぎふ軽スポーツ

 中濃ブロック大会

中池公園多目的広場他

関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、郡上市、加茂郡

ゲートボール、グランドゴルフ、ペタンクの3競技

先日の岐阜県ねんりんピックの余熱が冷めやまないなか、元気な高齢者が親睦目指して競技されました。

高齢者の健康元気が中濃地域の宝物です。