「公立私立高校授業料の無情にが今和8年4月から実施されます。
その際、高校の入学定員(定員)の減少とならないのか?」
これはとても重要で現実的な論点です。
「無償化=県立高校の危機」 になりかねない状況を、 県民にどう説明するかは、感情論ではなく 「構造」 と 「県の役割」 を整理して伝えることが鍵になります。
以下は考え方と話し方の整理案です。
① まず県民と 「問題意識を共有する」 説明
▼ 前提として率直に伝える
「高校授業料の無償化は、子育て世帯の負担軽減として大きな意義があります。 一方で、 少子化が進む岐阜県においては、 県立高校の存在そのものが問われる新たな局面に入ったという現実もあります。」
→無償化自体を否定しないことが信頼の前提です。
② なぜ定員割れがさらに進むのか (構造的説明)
県民には 「なぜそうなるのか」 を分かりやすく説明する必要があります。
3つの要因で説明すると理解されやすい
1. 少子化という不可逆の流れ
中学生の絶対数が減っている
これは学校努力だけでは止められない
2. 私立高校の選択肢拡大
無償化により 「学費差」 がほぼ消える
施設 特色 進学実績で私立が有利になる地域がある
3. 県立高校の配置問題
地域に均等配置されてきたが、 人口構造が変化
結果として一部地域で定員割れが常態化
→「定員割れは学校の努力不足ではなく、社会構造の変化によるもの」と明確に言語化することが重要です。
③ 「だから県立高校は不要」 ではないと強調する
ここが最も重要な説明ポイントです。
県立高校の役割を明確に伝える
県民には次のように説明できます。
• 県立高校は
地域の最後の教育インフラ
学力 家庭環境に関係なく学べる受け皿
地域に若者をつなぎ止める拠点
「私立高校は“選ばれる学校”ですが、県立高校は“地域を支える学校”です。」
→これは価値の違いであり、優劣ではありません。
④ では県は何をするのか (具体策を示す)
不安だけを語ると反発が出ます。 方向性を必ずセットで説明します。
説明すべき県の基本姿勢 (例)
1. すぐに一律の統廃合はしない
教育機会の保障を最優先
2. 県立高校の再定義
進学一辺倒からの転換
地域産業 医療・福祉・観光と連携した学科改革
3. 「少人数でも価値のある学校」への転換
探究型学習
公営ならではの手厚い教育
4. 地域と一体で考える
学校 = 地域資源
地域が学校を支え、学校が地域を支える循環
⑤ 県民への説明で使える 「まとめの言葉」
最後に、 感情面を受け止める言葉が必要です。
「無償化によって競争は確かに激しくなります。 しかし、 県立高校は競争に負けた存在ではありません。
これからは 「数」 ではなく 「役割」 で評価される時代です。
県として、子どもたちと地域を守る教育の形を、県民の皆さんと一緒に考えていきたい。」
⑥ 補足説明の場別のトーン
保護者向け:
教育の質 選択肢 安心感を重視
地域住民向け:
学校存続 = 地域存続という視点
若者向け:
「ここで学ぶ意味」 「地元で学ぶ価値」
【12月17日】
岐阜圏域のまちづくりフォーム
岐阜県庁 ミナモホール
魅力ある「拠点」が有機的に「線」でつながり「面」として賑わいが岐阜圏域全体に広がる
そんな未来に向いて、新しな交通システムなどを検討しています。
基調講演
県都岐阜市のまちの姿
岐阜大学工学部教授 出村嘉史氏
宇都宮市のライトラインと街づくり
宇都宮市建設部長 矢野公久氏
【12月16日】
岐阜SDGs推進フォーラム
岐阜県庁 ミナモホール
「働いてもらい方改革」ってなに?
①柔軟な勤務時間
②柔軟な勤務体系
③柔軟な勤労形態
「その他」
子連れ出勤制度、高齢者障がい者向けの職場環境整備など。
【12月13日】
「アルケミストコンサート🎵In下有知」
ライブハウス写真館 下有知アルファミイ
「繋げよう未来へ!届けよう、未来の自分へ‼︎」
こんやしょうた(ボーカル)、井尻慶太(ピアノ)、渡辺悠(ボイスパーカッション)
いつ聴いも楽しく、コンサートがあっという間に終わってしまいました
会場の皆さんも一緒に歌い凄く満足でした。
音楽バンザイ、アルケミストバンザイ。
【12月12日】
令和7年度
(一財)関市スポーツ協会合同会議
(小野木卓会長)
みの観光ホテル
第17回岐阜県民スポーツ大会の途中結果(冬季大会未開催) 関市8位
空手道、銃剣道が優勝!
ラグビーが2位、サッカー3位などの表彰もありました。
健康の為のスポーツ!
競技の為のスポーツ!
健康な身体に健全な心が宿る!
関市民の皆さん、スポーツで関市を元気に仲良い社会を作りましょう。
【12月7日】
第12回関文化のまつり
関市文化協会(野村務会長)
関市文化会館
テーマ
「冬ぬくし隣もジャズを聴く仲間」
SJCジャズオーケストラ
関市にJAZZがやって来た!
(A列車で行こう)はじめ16曲を演奏 会場の皆さんがひとつになり感動、元気をもらいました。
ブラボー
(残念ながら演奏中の撮影録画は禁止でした)
【12月6日】
「やっとかめ作品展」
年金受給者関美濃支部
関まちかど工房ギャラリー
退職された学校の先生の皆さんの素晴らしい作品展です。
高齢者の方や親子で出品されて見えます。
【12月5日】
令和7年度旭ヶ丘中学校
「学校文化の日」(平田昌隆校長)
旭ヶ丘中学校三本柱のひとつ
「合唱〜さわやか歌声〜」を通して、
学級や学年の質的な高まりを目指しての大会です。
3学年12学級の生徒がお互いに友情を深め、息ぴったりの合唱でした。
我が母校である、素晴らしい旭ヶ丘中学校でした。
【11月30日】
冨岡フラワーロードとクリンアップ運動
冨岡ふれあい委員会
(長尾芳弘委員長)
冨岡ふれあいセンター
冨岡地区公民館及び道路沿線
毎年恒例の年に2回のふれあいセンターの清掃及びパンジーの植え付けを地域の皆さんと行いました。
【11月29日】
長沼柱宇書道展
関信用金庫本町支店ギャラリー
テーマ
「今年魅力を感じた書」
千利休、良寛、一休、沢庵などの書を手本にした臨書作品12点が展示されています。
長沼さんは「手書きの文字は、二つと同じものがない。かすれやにじみを含めて失敗が失敗でないところが魅力です。」と語りました。
いずれも素晴らしい書ばかりです。
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