「岐阜県の人口減少と少子高齢化問題」
岐阜県でも人口が40年ぶりに190万人を下回り、県内全体の出生数も減少傾向が続いているという深刻な少子高齢化・人口減少の現状があります。 こうした現状と、県・国・自治体で進められている主な対策について整理します。
1 岐阜県の現状 : 人口減少と少子高齢化
(1) 人口の推移
・岐阜県の人口は2025年8月1日現在で 約 1,898,428 人となり、 2000 年代前半のピークから減少を続けています。
・将来推計では、2050年には約 137万人程度まで減少すると見込まれており、生産年齢人口(15歳〜64歳) の大幅な減少や高齢化の進行も予測されています。
(2) 出生数の全国的な傾向
・日本全体では、2025年の出生数が 約 70万 5,809 人と過去最低を更新し、 10年連続で減少しています。
→これは全国的な少子化が進行していることを示す数字で、 岐阜県でも同様の傾向が続いています。
2 人口減少・少子高齢化の背景と要因
主な構造的な要因
(1) 出生数の長期的な減少
→ 若年層人口の減少、 晩婚・ 晩産化、 未婚率の上昇など複数の要因が絡んで出生数が減っています。
(2) 高齢化の進行
→ 総人口に占める65歳以上の割合が増え、 現役世代の割合が減っています。
(3) 若者の都市部への流出
→ 働き口教育環境を求めて県外・都市圏へ流出する若者が多く、 地方の人口が減少しています(全国的課題)
(4) 社会構造の変化と不安要因
→ 経済的格差、 将来不安、 結婚・子育てにかかる負担などが、 若年世代の家族形成を難しくしています。
3 岐阜県で進められている対策・政策例
(1) 県全体の基本戦略・ 計画
「清流の国ぎふ」 創生総合戦略 (2023~2027)
岐阜県が掲げている総合戦略では、次のような方向性で対策を進めています。
・人口減少・少子高齢化への対応を総合的に推進
・教育・人材育成を通じた若者の定着促進
・誰もが活躍できる社会づくり (男女・外国人など多様な人材の活躍支援)
・地域の魅力と活力を発信し、地域で暮らす希望を育てる
[例]
ふるさと教育、 産業教育 キャリア形成支援
働き方改革や地域貢献型企業の育成
多世代共生支えあい社会の構築
(2) 少子化対策の具体的施策
岐阜県内では 「岐阜県少子化対策基本計画」 「岐阜県少子化対策総合プログラム」などに基づき、
・出産育児支援サービスの拡充
・保育所 児童支援施設などの整備
・子育て家庭への経済的支援や施策の周知
・ワーク・ライフ・バランスの推進支援
・地域主体の子育て支援キャンペーン (例: ぎふっこカード)
・不妊治療費助成や多胎支援などの強化策
※岐阜市など市町村ごとに独自の子育て支援計画も策定され、地域のニーズに応じた施策が進められています (例: こども計画、 子どもファースト施策等)。
(3) 若年定住・雇用創出
地域で若者を定着させるため、
・地元企業との連携による雇用機会の創出
・教育機関との連携によるキャリア支援
・UIJターン支援 (地方への移住・定着支援)
・働きやすい環境づくりによる若者 子育て世代の流出防止
※こうした対策は県だけでなく国の地方創生政策とも連携し、補助金や支援制度を活用して進められています。
(4) まとめ: 岐阜県が取り組むべき視点
ここまでの情報を踏まえると、岐阜県の人口減少と少子高齢化問題に対しては、以下のような総合的なアプローチが重要です。
・出生数を上げる支援を強化
→ 経済的・時間的負担の軽減、 子育て環境の整備
・若者の定住促進
→ 働き方改革 雇用確保、 教育・キャリア形成支援
・地域の魅力づくりと情報発信
→ 地元への愛着や希望を育てる
・多様性への対応
→ 男女 ・ 外国籍住民も含め、 誰もが暮らしやすい社会構造の整備
・地域力の底上げと連携
→ 県・市町村・企業・NPO の連携による包括的な政策推進
【3月6日】
令和7年度
関市立旭ヶ丘中学校卒業証書授与式
(平田昌隆校長)
今年は4クラス122名の3年生が
中学校課程を終えて無事卒業しました。おめでとう御座います。
涙する卒業生も多数おり、中学校での生活友達との絆など思いで深い時を過ごしたと感じました。
最後の仲間たちとの合唱で「いのちの歌」を歌いました。
それぞれ新しいステージにに行かれても友達をいつまでも大切にして欲しいと願っています。
【3月5日】
関市生涯学習ボランティアアドバイザーの会「ボラ、アド会」
(篠原良子会長)
関まちかどギャラリー
手芸作品や造花飾り付けたミニほうき、切り絵など100点以上が展示
会場は所狭しと素晴らしい作品です。
【2月21日】
土屋 勤氏
経済産業大臣表彰受賞
土屋電気商会 創業80周年
記念式典 祝賀会
岐阜グランドホテル
武藤容治衆議院議員(前経済産業大臣)から表彰状が送られました。
土屋さんは受賞に「私を力強く支えてくれた多くの皆さんに心から感謝したい」と話された。電気事業などの仕事関係者、土屋さんの誠実で温厚で優しい人柄そして会社経営ばかりでなく地域を引っ張るリーダーシップは唯一無二です。土屋さんの祝賀会には266人もの沢山の人たちが駆けつけました。
式典のオープンニングには「富田学園吹奏楽部の演奏」があり、祝賀会の記念ショータイムにはが「丘みどり歌謡ショー」があり会場はとても賑やかでした。
【2月20日】
令和7年度普及活動成果発表会
「ひらく農業-中濃」
中濃総合庁舎
発表内容
①「ほらどキウイ」未来へ引き継ぐ産地づくり
②水稲の高温耐性品種と高温対策
③「地域連携によるニホンザル対策」
講演「これからの農業経営者に求められるもの」深谷経営研究所
代表深谷定弘氏
【2月17日】
岐阜新聞岐阜放送懇談会2月例会
都ホテル岐阜長良川
講師 日本総研調査部長
石川智久氏
テーマ「2026年の経済展望」
日本経済については今年の実質GDP成長率を0.8%と見込み、個人消費の持ち直しと企業の設備投資意欲の旺盛さを背景に緩やかな回復が持続すると分析と論じられた。
【2月15日】
江崎禎英岐阜県知事講演会
関市わかくさプラザ多目的ホール
「安心と挑戦の岐阜県 共に未来を創る場所」
知事就任1年が経過して、県民の皆さんに県政報告を兼ねて講演しました。
「安心」と「ワクワク」に溢れ、「人やモノが集まる岐阜県」
鳥獣害対策、岐阜県強靭化対策など
の政策オリンピックなど直接県民募集など10の公約を積極的に推進されています。26日から県議会3月定例会が開催されます。江崎知事にとっては令和8年度本格的な当初予算編成となります。県議も県民生命財産そして物価高対策など重要な課題に慎重審議して参ります。
【2月14日】
第12回ぎふ関全国子ども木の造作作品コンクール
関市文化会館
「木の造作 溢れる個性」
独特の仏像を彫った江戸時代の円空僧のゆかりの関市で、作品を通じて子どもの創造性を育もうと隔年で開催されました。
全国の小中学校、特別支援学校の児童生徒から136点の応募があり円空大賞、金銀銅賞などがありいずれも素晴らしい作品です。
【2月14日】
令和8年関市子ども美術展
関市文化会館
関市の小学校中学校の児童生徒が素晴らしい作品を披露してくれました。それぞれ学年毎に約2000点の個性豊かな伸び伸びとした力作ばかりです、親子、家族の皆さんがご覧になり超満員でした。今日明日で例年通り約6000人の来場者と言う事です。
【2月13日】
一般国道156号
岐阜東バイパス第3工区
清水山トンネル突貫工事
岐阜東バイパスは岐南町八剣から関市山田までの13.4Km。
この区間は朝夕を始め通勤時は交通渋滞で混雑度が高い国道です。
昭和49年度に工事着手されました
清水山トンネルは全長約470mであり大変月日を費やしましたが今年2月27日貫通となります。
関市にとって県都岐阜市への生活経済に重要道路です。国土交通省の直轄事業ですので、地元国会議員にも働きかけ一日も早く供用出来るように努めます。
【2月13日】
絵画グループ(新海修主宰)
「こんの会」
せきまちかど工房ギャラリー
会員3人が24点を出展。
作品は会員が普段見ている風景から
見えていなかったものがふとした機会に現れるような表現した絵も出展されたいます。
個性溢れてる作品ばかりです。
是非ご覧ください。
【2月8日】
武藤容治氏7回目の当選
皆さんご支援誠に有難うございました。
【2月8日】
第22回岐阜県玉入れ大会
せきスポーツクラブ(喜久池明男会長)
下有知中学校体育館
雪が降る中、寒さに負けない玉入れ大会に沢山の皆さんが元気に出場しました。
A.B.Cの三部門に47チームがエントリーし、1チーム5人で各3分間で競技します。
【2月5日】
「リアル関」写真展
わかくさブラザホール
関市のいろいろな場所、四季折々の作品は見応えバッグン!
沢山のお客様が鑑賞していました。
是非ご覧下さい。
【2月5日】
第101回東京インターナショナル
ギフトショー 春2026
東京ビックサイト
世界に誇る「関の刃物」東京でPR
国内最大級のギフトと生活雑貨の国際見本市。
フェザー安全剃刀、義春刃物、長谷川刃物、林刃物、ニッケン刃物、北正、ウカイ利器、木村刃物製作所、トッププロダクツ、スミカマ、関菊水刃物の11社が出店しました。
【1月30日】
関商工会議所建設部(野田康彦会長)
令和8年新年互礼会
関観光ホテル
建設土木事業は公共施設、道路、河川、橋、トンネルなど生活に欠かせない大切な仕事です。
また、今は雪が降るため早朝より
道路の除雪など生活インフラにも寄与しています。
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