「別れと出会いに思うこと 」(若人へのメッセージ)
別れと出会いが重なるこの季節。
慣れ親しんだ場所や人と離れる寂しさ、 新しい環境へ踏み出す不安と期待。
そのすべてを抱えながら、 あなたは今、確かに人生の大きな一歩を踏み出そうとしています。
まず、覚えていてほしいことがあります。
「変化」は怖いものではなく、 「成長の入り口」 だということです。
アルベルト・アインシュタインはこう言いました。
「困難の中にこそ、機会がある」
今感じている不安や迷いは、あなたが真剣に未来と向き合っている証です。
何も感じないより、ずっと価値のあることです。
そして、挑戦することに対して恐れを感じたときは、この言葉を思い出してください。
スティーブ・ジョブズの言葉です。
「ハングリーであれ。 愚かであれ」
完璧である必要はありません。
むしろ、わからないことだらけだからこそ、人は学び、成長していきます。
失敗してもいい。 遠回りしてもいい。
そのすべてが、あなたにしか歩めない道をつくっていきます。
また、人との別れに寂しさを感じているあなたへ。
ヘレン・ケラーはこう残しています。
「人生はどちらかです。 勇気をもって挑むか、 棒に振るか」
別れは終わりではなく、 新しい出会いの始まりです。
これまで出会った人たちは、これからもあなたの中で生き続けます。
そしてまた、新しい場所で、 あなたの人生を変える出会いが待っています。
もし道に迷ったときは、焦らなくていい。
立ち止まることも、考えることも、すべて前に進むための大切な時間です。
マハトマ・ガンディーの言葉を贈ります。
「あなたがこの世で見たいと願う変化に、 あなた自身がなりなさい」
未来は誰かが与えてくれるものではありません。
あなた自身の選択と行動で、 少しずつ形づくられていくものです。
だからこそ、 自分を信じてください。
あなたの中には、まだ気づいていない力がたくさん眠っています。
最後に一一
これからの人生で、うまくいかないことや、心が折れそうになる瞬間もあるでしょう。
そんなときは、思い出してください。
「ここからが本当のスタートだ」と。
あなたの未来は、まだ白紙です。
どんな色にも、どんな形にも描くことができます。
新しい一歩を踏み出すすべてのあなたへ。
その勇気は、すでに素晴らしい才能です。
どうか自分らしく。
どうか恐れずに。
あなたの人生が、 あなた自身で誇れるものになりますように。
【3月28日】
長良川鉄道関駅で新型車両の出発式
「清流号」小瀬鵜飼をイメージ
車体は長良川の夕闇をイメージした深い青色で小瀬鵜飼の様子をあしらった。
小瀬鵜飼から岩佐昌秋、足立太一足立陽一郎の、三鵜匠も特別出演されました。これからは観光列車として全国各地から乗車され賑わいな鉄道となります。
【3月28日】
岐阜県立関高校
こどもまんなかミーティング
「まちの未来 こどもの未来」
〜こどもまんなか社会の実現に向けて〜
わかくさプラザ多目的ホール
関市こども条例や郷土史を生かしたまちづくり(地域研究部)など高校生の若者たちが10項目について研究発表しました。将来岐阜県関市など担う鋭いポジティブな内容ばかりでとても有意義でした。
【3月27日】
第142回
関商工会議所通常議員総会
関商工会議所
鈴木良春会頭はイラン戦争、原油価格高騰などが約1800企業の会員の企業経営に警戒感かあり業績悪化がないために皆さんで知恵を絞っていきたいと抱負を言われた。
また、20年永年議員表彰に大野武志副会頭(大野ナイフ製作所社長)の伝達式もありました。
【3月26日】
「田原水墨画クラブ」作品展
せきまちギャラリー
田原ふれあいセンターで活躍する当クラブが下迫間在住の小野木郁夫さんが講師を行い8人の生徒さんが風景人間動物など生き生きした作品を20点発表しました。水墨画は書き直しできないから神経の集中が大切とのことでした。
【3月26日】
令和7年度岐阜県博物館 岐阜県歴史資料館連携企画展
岐阜県博物館
「豊臣秀吉と美濃」
本連携企画展では、岐阜県博物館が近年収集した織豊期文書や岐阜県歴史資料館所蔵資料の展示を通して、豊臣秀吉の時代の美濃の様子を紹介してあります。
(尚、特別展示会での撮影は一切禁止でした。)
【3月26日】
関市の「推し!」動画コンテスト
せきてらす
関市観光協会が公募した市の魅力を3分動画で伝える大会。
このコンテストはせきてらす5周年誕生祭の一環事業。
関高生徒含め県内外20作品が応募して大阪市のトポが「よそ者が憧れる関」が最優秀賞に選ばれました全ての作品は関市観光協会ホームページから近日中に発表されるとの事です。
【3月21日】
「写経 1000巻」 奉納展
せきまちかどギャラリー
経営コンサルタント
岩田一三さん 関市西本郷町在住
奥様の亡くなられてから書道で写経を始め20年間1000巻を昨年12月に達成されました。
中部学院大生涯学習センター講師
書道家丹羽峰仙さんのご支持により
今回初めての個展を開催されました。
【3月15日】
刃物のまち
関シティマラソン
ジョギング大会(小野木卓大会長)
「関を走ろう。」
中池公園
かわせみ陸上競技場が改修工事のため、今年はジョギング2.5Kmにて開催。関市はじめ岐阜県内県外の554名が参加。春の訪れと共に自然豊かな中池公園を一周するコースで男女老若それぞれ楽しい大会となりました。
【3月15日】
「山田 俊 回顧展」
後藤昭夫藝術館
関市下有知出身の山田俊氏は小学校の校長をされ後藤昭夫氏と共にVAVAの会を創設され東海女子短大で美術指導されました。
代表的なものは「20年後の動向的」などがあります。
【3月15日】
「Sera」の会
せきまちかどギャラリー
関市内外の15人でつくるサークル。
多彩な技法で個性的な裸婦画20点どれも個性的な作品で絵からさまざまな表情が感じられます。
【3月13日】
令和7年度 関市スポーツ協会表彰式
(小野木卓会長)
令和7年度スポーツに顕著な成績功労者13団体232名が表彰されました。
喜久生明男前関市スポーツ協会会長がスポーツ特別功労賞を受賞されました。関市は若い子供たちもいろいろな競技で活躍されこれからが楽しみです。
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