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県政報告 2026年5月号

 

「北海道三陸沖地震と岩手県の山火事は人ごとではなく岐阜県でも今でも起きる」

 

北海道三陸沖後発地震や岩手県の山火事は、岐阜県にとっても決して「遠い話」ではありません。 むしろ、内陸県である岐阜だからこそ活かすべき教訓があります。

 

1. 「想定外」 を前提にした備え

後発地震の怖さは、「一度大きな地震があった後でも油断できない」 点です。 岐阜県も南海トラフ巨大地震や内陸活断層のリスクを抱えています。

→教訓:

・避難解除後も警戒を続ける仕組み

・複数回の災害(地震→土砂災害など) を前提にした計画

 

2. 山火事は「山の県」 ほど現実的リスク

岩手の山火事は乾燥・強風・ 人為要因が重なると一気に拡大します。 岐阜県は森林率が高く、条件はむしろ近いです。

→教訓:

・里山管理 (間伐 下草刈り)の強化

・消防団 地域住民の初期対応力の向上

・ドローンや監視体制の導入

 

3. 「広域連携」 の重要性

三陸の地震でも山火事でも、単独自治体では対応しきれない局面がありました。

→教訓:

・県境を越えた応援体制 (愛知 長野 福井など)

・物資 人員の即時融通ルールの明確化

 

4. 情報伝達と住民意識

被害拡大の背景には 「情報の遅れ」 や 「避難判断の迷い」 があります。

→教訓:

・高齢者にも届く多重的な情報手段 (防災無線+ スマホ+地域声かけ)

・「早めに逃げる文化」の定着

 

5.地域リーダーの役割 (重要)

自治会 消防団議員など 「顔が見えるリーダー」 が動いた地域ほど被害が抑えられていま

す。

→教訓:

・平時からの訓練と役割分担

・有事に迷わず判断できる体制づくり

 

☆岐阜県としての具体アクション (現実的提案)

・森林防災と地震防災を 「別物にしない」 統合計画

・中山間地域の避難路・通信インフラ整備

・若い世代の防災参加 (消防団 ボランティアの再設計)

・「2回目の災害」に備える備蓄 (長期化前提)

 

☆結局のところ、最大の教訓は

** 「起きてから対応するのではなく、 連続災害を前提に準備する」 **
ことです。

 



【4月28日】

令和8年度

第75回関市自治会連合国定期総会

(中嶋亘会長)

関市わかくさプラザ多目的ホール

未来を切り拓く関市 自立と協働のまちづくり

〜水と緑に恵まれた 心ふるあう健康と福祉のまち〜

関市長感謝状、関市自治会会長感謝状贈呈式があり、四季ノ台 黒井秀雄副会長が関市長感謝状を受賞されました。

関市の自治会

18支部 562自治会

加入世帯 23312(加入率 63.4%)

 

【4月26日】

令和8年度

冨岡ふれあいまちづくり委員会総会

(長尾芳弘委員会長)

「富岡地域振興計画」

(令和8年度〜17年度)の10年間

んを作成されました

①ふれあい

地域住民がふれあえる場所を積極的に儲けます

②まもろう

地域住民が安心してくらせるまちづくりをめざします

③つながり

地域住民がつながり、生きがいをもってくらせるように支援します

④富岡

美しい環境を守り、富岡の魅力をアップします

富岡ふれあいセンター令和7年度利用実績(総合計)

利用件数     1249

利用人数  11764

 


【4月25日】

令和8年度

関市西部地区区長協議会歓送迎会

(西村義則委員長)

関観光ホテル

この4月の人事異動で公職者と西部区長協議会の退任新任の皆さんの歓送迎会が開催されました。

岐阜県では「清流の国ぎふ」創生2027の長期構想のもと、誰もが輝き住み慣れ地域で安心して暮らし続けられる県づくり「持続可能な地域社会の構築」を進めます。

 

【4月24日】

令和8年度

関市老人クラブ連合会総会-会長研修会(福田博之会長)

若草プラザ 多目的ホール

関市老人クラブ連合会のメインテーマは「伸ばそう健康寿命、担おう地域づくり」をスローガンのもとに「生活を豊かにする活動」「地域を明るくする活動」「仲間づくり活動」を推進して会員同士の絆を大切にするなどです。私はずっと「子どもとお年寄りの笑顔は地域の宝」

お年寄りの皆さん元気で長生きして下さい。

 


【4月19日】

板取川洞戸観光ヤナ開所式

(船戸忠幸社長)

関市洞戸小坂

今年で創業40周年!

洞戸、板取地域の地域振興に先人たちのご尽力とその伝統を守り更なる未来への飛躍を

江崎禎英知事も参加されご挨拶されました。

4月20日から11月中旬まで無休で営業されます。

皆さん世界遺産の清流長良川の鮎を食べに行きましょう。

【4月19日】

関市平賀神明神社春の大祭

(栗山裕久宮司)

女子児童4人による「浦安の舞」奉納されました。

 


【4月19日】

令和8年関あんどんみこしコンクール

関市本町2丁目

大人神輿、子ども神輿合計で手塩にかけた個性ある26基が出品。

浦嶋山車と加茂山車が先頭に巡回。

特等の常連由緒ある伝統ある大門町自治会連合会が今回で勇退するとの残念な発表がありました。

慎重審査の結果、大激戦で昨年と同じベスト3が上位入賞しました。

特 等 大門町自治会連合会

1 等 金龍親友会

 2     等 旭ヶ丘2丁目自治会

 

【4月19日】

関まつり開幕

「関どぶろく横丁」

関市本町7丁目

鵜の家足立(足立陽一郎鵜匠)や美濃麦酒製造所、郡上市などがオリジナルのどぶろく地ビールが一堂で呑み比べてが出来ました。

 


【4月17日】

令和8年度関市消防団新旧役員懇親会(土屋泰弘団長)

関観光ホテル

今年は退任者  12名

   新役員  12名

関市民の生命財産を長年守って頂いた退任者の皆さん本当に有難うございました。ご苦労様でした。

新たなに役員の皆さん崇高な役目です大変ですが宜しくお願いします。

 

【4月12日】

令和8年

金幣社伊岐神社

関市肥田瀬

春の大祭

上肥田瀬地区と中村地区の祭りです

それぞれの神楽と奉納の獅子舞が参拝しました。

 


【4月12日】

せきえほんコンクール10周年

(主宰協同印刷株式会社 小川優二社長)

関市わかくさプラザ

関市えほん製作プロジェクトとは?

協同印刷株式会社が、子どもたちの豊かな心を育み地域の発展を願って開催する地域貢献活動の一環です。

絵本の制作を通じて本の持つ魅力を実感するとともに、ふるさと関市の素晴らしさを理解することで、子どもたちの豊かな心を育てることを目的とした活動でもあります。

10年間、小学生中学生たちが世界でひとつだけの絵本製作出来た事は勇気と希望そして自信に繋がった事は間違えありません。これからもずっと継続されると思います。

関市にも協同印刷などの優秀で地域貢献される企業が増える事を期待しています。

 

【4月09日】

令和8年度

関市新入社員激励大会並びに新入社員セミナー

わかくさプラザ多目的ホール

新入社員30社128人地域産業を担う社会人として出席しました。

新入生の代表は「企業の発展に力を尽くし、産業の発展にも貢献したい」と決意を述べました。

岐阜県においても若者の県外流出は歯止めがかからない。

若者が定着出来る職業や生活環境の創設整備が必要です。

 


【4月07日】

「春の交通安全週間」

関市岩下交差点

今日から学校は新年度です。

小学校、中学校では入学式が開催されます。もちろん進級式もあります

関市でも少子高齢化により子どもの人口減少に歯止めがかかりません。

 岐阜県の子どもど真ん中施策先日発行しました「県政レポート新樹31号」では「岐阜県こども計画」(令和7年から11年期間)ではその課題と対策を項目毎に記載しましたから一読いただければ幸いです。

尚、関市の小学生は3614人、

中学生2239人です。

 

【4月05日】

令和8年度

関市消防団辞令交付式

関市文化会館

新入団員 89名

階級変更団員 146名

退団団員 勤続10年以上 34名

     勤続6年以上10年未満

             40名

などの辞令交付が行われ稲口津保川河川敷で一斉放水演習が執り行われました。

また、当日は「関市消防団ファミリーデー」が子供たちはじめ市民参加で始めて開催されました。

 


【4月05日】

第52回関市自治会対抗ソフトボール大会(中嶋亘大会長)開会式

中池体育館

前回優勝 自治会 坊地、上下日立    

上大野、本郷をはじめ21自治会が参加して5月24日決勝戦までチームの絆なを深めるとともに優勝目指して頑張ります。