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県政報告 2026年6月号

「岐阜県の人口が2020年から5年間で約8万7千人減少し2025年190万人を初めて下回りました。」

 

岐阜県の人口は2025年国勢調査速報で 189万 1,489人となり、初めて190万人を下回りました。 2020年からの5年間で約8万7千人減少しており、2000年の約210万人をピークにさらに減少傾向が続いています。

県内42市町村の実態は、 大きくみると次の4つの傾向に分かれます。

① 増加または比較的減少が小さい地域

主に岐阜県・愛知県通勤圏です。

・岐阜市

・各務原市

・瑞穂市

・北方町

・大垣市周辺の一部出

・可児市

・多治見市周辺 など

 

増減理由

**社会増 (転入超過) **が比較的維持されているためです。

背景には、

・名古屋都市圏への通勤利便性

・住宅価格が愛知県より比較的安い

・企業立地・工業団地

・外国人労働者の流入

・子育て 医療環境の整備

があります。

特に岐阜県では近年、 外国人転入が人口減少の下支えとなっています。 

 

②中山間地域・飛騨地域の大幅減少

減少率が大きいのは、

・高山市

・飛騨市

・下呂市

・郡上市

・白川村 (一時的観光効果を除く)

・揖斐川町

・東白川村

・七宗町

・白川町

・八百津町など

です。

 

減少理由

こちらは自然減+ 社会減の二重構造です。

具体的には、

自然減

・高齢化率が高い

・出生数减少

・死亡数增加

社会減

・高校 大学進学時の若者流出

・就職先不足

・若年女性流出

・公共交通・生活サービス縮小

が重なっています。

岐阜県では2006年以降、 出生数より死亡数が多い 「自然減」 が続き、 近年急速に拡大しています。 2023年の合計特殊出生率は1.31 と過去最低水準でした。

 

③工業都市の 「減少鈍化型」

一部の製造業集積地域では、人口は減少しているものの比較的緩やかです。

例:

・関市

・美濃加茂市

・土岐市

・中津川市

・恵那市

・羽島市など

理由

・製造業雇用

・外国人技能実習 特定技能人材

・高速道路 物流アクセス

が人口維持要因となっています。

美濃加茂市などは外国人住民比率が高く、 社会減を一定程度抑えています。

 

④「若者・女性流出」 が共通課題

42 市町村に共通する最大の課題は、18~39歳、 とりわけ若年女性の県外流出です。

岐阜県人口問題研究会でも、

・進学で名古屋 東京 大阪へ移動

・就職先やキャリア形成機会不足

・地域内の結婚・子育て環境への不安

.・女性が希望する働き方とのミスマッチ

が重要課題として指摘されています。

 

42 市町村を俯瞰すると見える構図

地域類型 / 主な市町村 / 傾向 / 主因

岐阜 名古屋通勤圏/岐阜市、瑞穂市、 北方町、 各務原市/微減~一部増転入/通勤利便

工業 物流都市/関市、美濃加茂市、羽島市/減少鈍化/雇用 外国人

地方中心都市/高山市、中津川市、大垣市/減少/高齡化+若者流出

山間 過疎地域/揖斐川町、東白川村、白川町等/大幅減/自然減+社会減

 

議員研修報告や政策議論の視点で整理すると、単なる 「人口減少」 ではなく、

①自然減 (少子高齢化)

②若者・女性流出

③地域間格差 (岐阜圏集中)

④外国人住民への依存拡大人輸入

という4つの問題が同時進行していることが、 岐阜県 42 市町村の実態と言えます。 

 



【5月28日】
岐阜県関市刃物産業連合会総会

(鈴木良春会長)

せきてらす

関市の刃物関連5団体で構成されている連合会。

地域ブランド「関の刃物」を会員全員で更に全国世界に発信すること。

連合会ホームページの更新、東京アンテナショップの設置など新規事業がはじめられています。

 

【5月27日】

中濃食品衛生協会

(永田幸義会長)

みの観光ホテル

永田会長よる、食中毒をはじめ異物混入などによるお客様ひとりひとりの健康被害に注意喚起がありました

また、食品衛生功労者などへの表彰がありました。

 


【5月26日】

関市社協富岡支部総会

(西部道子支部長)

富岡ふれあいセンター

「重点施策」

地域住民総参加による「ふれあいいきいきサロン」「見守りネットワーク」「給食配膳」「子育て支援」「児童生徒安全チェック実施要領の活動の強化」を主体に地域福祉の活性化に努めると共に災害発生時に向け特に高齢者を対象にした福祉マップの充実と維持管理に努め皆さんと協働で事業を進めて福祉の理解と助け合いの心を育む。

【5月26日】

関市国際交流協会総会

(常川雅通会長)

会員 個人99人

             法人73人

常川会長の挨拶

外国人が関市を愛し、住民になってもらいたいとの思いで活動している。多文化共生は避けられない。

活動を通じて関市がより良い町になってほしい。

7月に関市在住外国人と市民との交流を深める「ワールドカフェ」が開催されます。

 


【5月23日】

第63回伊勢神宮式年遷都

令和8年度第一次お木曳行事

「特別神領民」

岐阜県神社庁関市支部(関市奉賛会)

(支部長 栗山裕久宮司)

5月23日〜24日

20年毎に行われ、令和15年に

式年遷都が行われます。

関市支部として40名が参加し

伊勢神宮外宮へ約800mを北は北海道南は広島県から694名で50分かけてご神木を運びました。

私は20年前の第62回お木曳に参加しました。世界に誇る日本で1番の伊勢神宮お木曳再び参加出来た事に感謝申し上げます。

【5月22日】

第66回

中濃納税貯蓄組合連合会定期総会

(工藤智会長)

アピセ関

関税務署篠田昌宏署長をお招きし

開催しました。

今年も小学生、中学生を対象とした

「税の作文、習字」を募集して

納税の義務を啓蒙します。

①広報活動の充実

②租税教育の推進

③振替納税の普及拡大などが主な活動目標です。

正しい納税で社会に貢献‼︎

 


【5月22日】

高林八恵子 水彩展

せきまちギャラリー

高林さんが40代から水彩画をはじめ5年ぶりの個展開催です。

関市の鮎之瀬橋や近所の田んぼ、長良川などの風景を淡いタッチで描えた水彩画17点が展示され身近な場所が素朴な温かさが表現され素晴らしい作品ばかりです。

 

【5月20日】

令和8年度

とみおか青少年育成競技会総会

(中村早苗会長)

富岡ふれあいセンター

青少年の健全育成に努めることを目的とし、各種団体と協調して青少年健全育成運動の展開と啓蒙を行なうため、地域での環境浄化の徹底に努めることに協力するを目的としています。子どもが健やかに成長するために富岡皆さん全員で取組みます。

 


【5月17日】

第8回山野草と書

「皐月展」

関市わかくさプラザ

関山草会

蘭峰書道教室

山野草の植栽と達筆な書道の素晴らしいコラボが、会場狭しと展示され多くの市民が鑑賞していました。

 

【5月16日】

令和8年度

せき市保育会定期総会

(村井義史会長)

関市わかくさプラザ

午前の保育園で勤務されたあと約200人の保育士の皆さんの総会です

現在、関市全体で保育園児は1595人です。岐阜県は令和7年度から12年度迄の5年間「岐阜県こども計画」を実行し、子どもの健やかな育成を最重点施策として取組みます。

保育園士の働き方改善も含まれます

「子どもは岐阜県の宝です」

 


【5月17日】

「2分の1CUBE 私の五月」

(立体造形作家 伊藤茂個展)

後藤昭夫藝術館

岐阜市伊藤茂作家が造形作品から発想して詠んだ著名な歌人らの短歌を組み合わせた、ユニークな展示会。

個展のテーマの「立方体同形二等分割形」は、形態が無限にあるとされています。最近は3Dプリンターを使いプラスチック素材で造形もしています。物理学を習う感覚で見れますから素晴らしいです。

 

【5月17日】

第32回画楽展

(三浦浩明代表)

関市文化会館

50代から80代の10人でつくるグループで会員それぞれが創作活動に取り組んでいます。

風景や人物、植物などを描。いた油絵や水彩の力作ばかりで元気と楽しさが味わえます。

 


【5月16日】

岡田 春海陶店

  〜真明窯〜

せきまちかどギャラリー

深い緑色が目を引く「総織部」を中心に、柔らかな光を放つ明かりのほか

花入れや器など41点が展示販売されています。素晴らしい作品ばかりです。

 

【5月15日】

「ビジネスプラス展inSEKI」

関市文化会館

関市を中心とした企業が集う企業展

今年で13回目で61社が出展。

地場産業の刃物をはじめ製造業やサービス業、建設業などの各社が自慢の製品や技術をアピールしました。

関商工、武義高、山県高の三年生の生徒も熱心にブースで各企業担当者から説明を受けていました。

高校生の皆さんは是非関市の企業に就職して下さい。

 


【5月14日】

関伝鍛錬技術保存会総会

    (山田武司会長)

関市総合福祉会館

8月に刀剣にまつわる落語公演と日本刀鍛錬の実演、刀剣鑑賞会を一体的に行なうイベントが開催されます

また、岐阜県博物館では創立50周年記念イベントとして「尾張徳川家とゆかりの美濃刀」が開催されていますから是非ご覧下さい。

 

【5月13日】

伊勢型紙 伊縫正克個展

武芸川ふるさと館

「手わざ極小宇宙へのお誘い」

伊勢型紙は三重県鈴鹿市を中心に発達した伝統工芸。美濃和紙を重ねて柿渋で貼り合わた型紙紙を彫刻刀で彫って文様や図柄を作り、着物の生地に柄や文様を染めるために用います。実に繊細な芸術で本当に素晴らしい作品ばかりです。皆さん是非ご覧になって下さい。

 


【5月11日】

小瀬鵜飼が開幕(山田武司社長代理)

「幽玄の世界へいざなう」

1300年以上の歴史を持つ伝統漁法が始まりました。

安全な運航を願い鵜飼の持続的な発展を祈願しました。

7000人の乗船客を目指して10月15日まで開催されます。

是非、皆さんも小瀬鵜飼に乗船され楽しんで下さい。

 

【5月10日】

龍泰寺「あかつきパーク」

(宮本覺道住職)

関市下有知

恒例のマルシェなどいろいろなブースがあり沢山の来場者は楽しいひと時を過ごしました。

 


【5月10日】

せきレディースクリニックのイベント

関市文化会館

日頃の感謝や仲間の交流を深める為にキッズダンスや文武劇そしてキッチンカーで来場は晴天の中、楽しいひと時を過ごしました。

 

【5月10日】

第15回箏花会演奏会

〜響きが芽吹く時〜

(塚原並江主宰)

関市文化会館

生田流沢井現代箏教室(箏花会)

塚原並江主宰は設立より今日まで共に歩んで来た弟子たち、そして幼少期より学び続けている子どもたちの成長とともに、本日を迎えることが出来、日頃より温かく応援してくださる皆様に心より感謝し深くお礼申し上げますとのべました。

 


【5月09日】

令和8年度冨岡自主防犯パトの会

講習会並び総会(木内偉雄会長)

冨岡ふれあいセンター

現在の会員数  61人(男性38人女性23人)

1年間の身守り30回

                  夜間 43回(合計73回)

令和7年度岐阜県下の青パト

98団体、青パト192車両

会員14900人

冨岡青パトが地域の絆を作る

皆んなで安全、安心のまち創りを進めます。是非、皆さんも会員になりボランティアで住み良い冨岡を作りましょう。

 

【5月09日】

第21回関市民剣道大会

(野口正人大会長)

関市立下有知中学校体育館

小学生低学年、小学生高学年

中学生男女

高校生男女

一般男子35歳未満、35歳以上

以上な各部門に86人の剣士🤺が参加!「刃物のまち関市」に相応しい大会です。

「文武両道の達人たれ」

 


【5月04日】

百年公園

「キッチンカーパーティ2026勝」

今年のゴールデンウィークは天気に恵まれ子どもを連れた家族連れをはじめ老若男女沢山の皆さんが緑豊かな百年公園でキッチンカーパーティを満喫しました。

また、終日駐車場は満タンで通行止めでした。正にビュテフルゴールデンウィークでした

 

【5月01日】

家田陽介和紙染水彩画個展

美濃市 風のいえ「かねまつさんち」

和紙ならではの柔らかな質感と染めによって生まれる深い色彩が見事に調和して風景や花々や鳥に静かな生命力が宿つてように感じ大変心に残る作品でした